M3240:総合臨床鍼灸学・演習2C(老年系疾患臨床)

科目番号、授業科目名

M3240、総合臨床鍼灸学・演習2C(老年系疾患臨床)/Advanced Clinical Acupuncture & Moxibustion/seminar 2C
(Acupuncture/Moxibustion for disease of aging)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 鍼灸学、選択、講義および演習、3単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、2学期、火曜4限・5限(又は集中)、鍼灸施術室、東洋医学研究室

担当教員

福島 正也


授業の到達目標

  • 老齢者の代表的疾患の病態を説明できる。
  • 老齢者の代表的疾患の症状を挙げることができる。
  • 老齢者の代表的疾患や症状の診察ができる。
  • 老齢者の代表的疾患の鑑別ができる。
  • 老齢者の代表的疾患の病状や症状の評価ができる。
  • 老齢者の代表的疾患の一般的な検査法と治療法を説明できる。
  • 老齢者の代表的疾患の鍼灸手技治療を説明できる。
  • 担当教員が取り組んできたテーマについて理解し説明できる。

授業概要

総合臨床鍼灸学は、1回の授業を1時限の講義と1時限の演習の組合せで行われる。本講義では、老齢者の体性感覚・機能系症状等に対し、鍼灸臨床における現代医学的病態把握を行い、鍼灸・手技療法の処方を導き出す論理を学ぶ。東西医学統合医療センター鍼灸外来に来院する症例をモデルとして、代表的な症状について、病歴の聴取、診察内容、検査所見から病態把握、鍼灸治療計画、治療経過の評価について演習する。

授業計画


履修条件

臨床解剖学、整形外科領域の徒手検査法を熟知していること。


成績評価方法

授業への出席、レポート作成、発表等の成績を総合して評価する。

成績評価基準

指示されたテーマに対するレポート提出または発表について、60%以上の評価を受けること。


教科書、教材、参考書、配布資料等

授業開始ガイダンスの際に指示する。

授業における配慮

資料の配付に際しては、希望に応じたメディアで準備する。

授業外における学習方法

指示されたテーマに対するレポート提出または発表が出来ていること

受講生に望むこと

特になし