M3220:総合臨床鍼灸学・演習2A(古典医学的臨床)

科目番号、授業科目名

M3220、総合臨床鍼灸学・演習2A(古典医学的臨床) /Advanced Clinical Acupuncture & Moxibustion/seminar 2A
(Traditional clinical Acupuncture/Moxibustion)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 鍼灸学、選択、講義、3単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、2学期、金曜4・5限(又は集中)、鍼灸施術室、コンピュータ室

担当教員

石崎直人


授業の到達目標

  • 東洋医学(古典的解釈を含む)の視点に立った鍼灸手技治療が理解できる
  • 鍼灸手技臨床で遭遇する疾患のうち、東洋医学的な解釈が有用な病態(冷え症、夜尿、逆子、こむら返り)について、適切な鍼灸手技治療を考えることができる。
  • 担当教員が取り組んできたテーマについて理解し説明できる。

授業概要

総合臨床鍼灸学・演習2Aは、1回の授業を1時限の講義と1時限の演習の組合せで行われる。本講義では、東洋医学(古典的解釈を含む)における病態把握により鍼灸・手技療法の処方を導き出す方法について、臨床を通して学ぶ。
東西医学統合医療センター鍼灸外来に来院する症例をモデルとして、冷え症、夜尿、逆子、こむら返りなどの症状に対して、東洋医学(古典含む)の立場から病歴の聴取、診察を行い、その結果から病態把握、鍼灸治療計画、治療経過の評価を行う手順について演習する。

授業計画


履修条件

特になし


成績評価方法

授業への出席、レポート作成、発表等の成績を総合して評価する。

成績評価基準

成績評価で60%以上あった場合を合格とする。


教科書、教材、参考書、配布資料等

授業ガイダンスの際に指示する。

授業における配慮

必要な資料は拡大文字や点字で提供する。

授業外における学習方法

授業で学習したことを確実に自分のものにする

受講生に望むこと

特になし