M3212:総合臨床鍼灸学・演習1G(包括的鍼灸手技臨床)

科目番号、授業科目名

M3212、総合臨床鍼灸学・演習1G(包括的鍼灸手技臨床)/Advanced Clinical Acupuncture & Moxibustion/seminar 1G
(Clinical Acupuncture,Moxibustion & manual therapy which are comptehennsive )

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 鍼灸学、選択、講義および実習、プレゼンテーション、東西統合医療センターにおける臨床実習、3単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1・2学期、月曜〜金曜 1〜6限(又は集中)、統合

担当教員

◎殿山 希、石崎直人、近藤 宏、福島正也、笹岡知子、櫻庭 陽、成島 朋美


授業の到達目標

  • 各種疾患に関連した疾患の病態を説明ができる。
  • 各種疾患に関連した疾患の症状を挙げることができる。
  • 各種疾患に関連した疾患や症状の診察ができる。
  • 各種疾患に関連した疾患の鑑別ができる。
  • 各種疾患に関連した疾患の病状や症状の評価ができる。
  • 各種疾患に関連した疾患の一般的な検査法と治療法を説明できる。
  • 各種疾患に関連した疾患の鍼灸手技治療を説明できる。
  • 担当教員が取挙げで指導してきたテーマについて理解し説明できる

授業概要

総合臨床鍼灸学は、1回の授業を1時限の講義と1時限の演習の組合せで行われる。本講義では、現代医学的または古典医学的な立場からの病態把握により、鍼灸・手技療法の処方を導き出す論理を東西医学統合医療センター鍼灸および手技外来に来院する症例をモデルとしてベッドサイドで学ぶ。鍼灸学並びに手技学における代表的な症状について、現代、古典の立場から病歴の聴取、診察内容、検査所見から病態把握、鍼灸または手技治療計画、治療の経過の評価について演習する。

授業計画


履修条件

各科領域の疾患に対する西洋医学的及び東洋学的な診察、治療について整理しておくこと。


成績評価方法

授業への出席、レポート作成、発表等の成績を総合して評価する。

成績評価基準

総合で60%以上の評価点を取得すること


教科書、教材、参考書、配布資料等

授業開始ガイダンスの際に指示する。

授業における配慮

学生の見え方に配慮

授業外における学習方法

本講義で取り扱う疾患と鍼灸治療について、文献検索のうえ、鍼灸治療の現状を把握する。

受講生に望むこと

事前事後の学習