M3140:臨床鍼灸手技療法学演習A(古典鍼灸手技学・文献学)

科目番号、授業科目名

M3140、臨床鍼灸手技療法学演習A(古典鍼灸手技学・文献学)/Practice of Clinical Acupuncture / Moxibustion and Manual therapy A(Traditional acupuncture/Moxibustion and Philology)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 鍼灸学、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、2学期、火曜3限(又は集中)、351室

担当教員

近藤 宏


授業の到達目標

  • 古典鍼灸手技と現代医学の接点を説明できる。
  • 古典鍼灸手技の手法を実施できる。
  • 文献の収集と利用方法を理解し活用できる。

授業概要

鍼灸手技は、日本で伝承されてきた鍼灸、按摩などを指す。本演習は鍼灸手技療法の実際を実践を通じて学ぶ。望聞問切の具体的な方法、特に、鍼灸手技療法に共通して重視される体表反応を実践的にとらえ、また、その変化のさせ方を学ぶ。文献学では、テーマを定め現代の鍼灸手技療法論文を収集し分析を行う。

授業計画


履修条件

特になし


成績評価方法

出席、試験、レポート、発表などを総合して評価する。

成績評価基準

60点以上を合格とする


教材・参考文献・配付資料等

開講時ガイダンスで紹介する。

授業における配慮

必要な資料は拡大文字や点字で提供する。

授業外における学習方法

授業で学習したことを確実に自分のものにする

受講生に望むこと

特になし