M3110:鍼灸学特論

科目番号、授業科目名

M3110、鍼灸学特論/Advanced Acupuncture & Moxibustion

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 鍼灸学、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、2学期、木曜6限、217室 2学期、金曜6限(又は集中)、217室

担当教員

◎石崎直人、殿山 希、近藤 宏、福島 正也、笹岡 知子、櫻庭 陽、成島 朋美


授業の到達目標

  • 鍼灸療法の基礎について科学的な根拠が示せる。
  • 鍼灸療法の刺激の伝達について科学的な根拠が示せる。
  • 鍼灸療法の刺激と反応について科学的な根拠が示せる。
  • 鍼灸療法の身体・組織・器官への影響について科学的な根拠が示せる。
  • 鍼灸療法の治療効果ついて科学的な根拠が示せる。

授業概要

鍼灸による刺激が生体にどう作用し、どのような反応が起こるのか。どんな治療効果が期待できるかについて学習する。
主な内容は、鍼灸療法の基礎、刺激の伝達、刺激と反応、身体・組織・器官への影響、鍼灸療法の治療効果に関連する学説及び臨床効果の評価について原書にあたり理解を深める。
〔オムニバス方式〕

授業計画


履修条件

特になし


成績評価方法

授業への意欲(10%)、レポート課題等(90%)による。

成績評価基準

レポート課題については課題内容が正確に記載されていること。


教材・参考文献・配付資料等

○教材
「鍼灸基礎実習ノート」森 英俊 編著(医歯薬出版)
○配布資料
○その他は授業ガイダンスの際に指示する。

授業における配慮

講義のための資料は拡大文字、テキストファイルなど用意する。

授業外における学習方法

授業で説明を受けたことを復習しておくこと。

受講生に望むこと

鍼灸学特論に興味を持って授業に臨む。