M3100:手技療法学特論

科目番号、授業科目名

M3100、手技療法学特論/Advanced Manual therapy

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 鍼灸学、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、木曜6限・金曜6限(又は集中)、217室

担当教員

殿山 希


授業の到達目標

  • 欧米と日本に於けるマッサージの歴史を概説できる。
  • マッサージの技術の説明と実施ができる。
  • 手技療法の理論的背景に関して説明できる。
  • 手技療法のバイオメカニクスの学術的理論背景について説明できる。

授業概要

手技療法の歴史的、技術的、理論的、科学的背景について学ぶ。科学的手法によって臨床効果を裏付けされている手技療法については、その科学的成因と臨床的効果の背景、学術的理論背景などについて学ぶ。民間療法的構成に含まれる手技療法については、現状を把握しその将来的な方向を考察する。

授業計画


履修条件

特になし


成績評価方法

授業への意欲(10%)、レポート作成、発表等(90%)の成績を総合して評価する。

成績評価基準

指示されたテーマに対するレポート提出または発表が出来ていること。


教科書、教材、参考書、配布資料等

○教材
「図解 基本術式 あん摩・マッサージ・指圧による全身調整」森 英俊 編著(医歯薬出版)
○配布資料
○その他は授業開始ガイダンスの際に指示する。

授業における配慮

  • 視力に応じた資料を提供する。
  • 講義のための資料は拡大文字、テキストファイルなど用意する。

授業外における学習方法

指導教員の指示により適宜必要な学習を行う。

受講生に望むこと

特になし