M2180:臨床医学特論F(精神医学)

科目番号、授業科目名

M2180、臨床医学特論F(精神医学)/Advanced Clinical MedicineF(Psychiatry)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 医療系コース共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、木曜2時限(調整可)、449室他

担当教員


授業の到達目標

  • 脳の機能と精神について理解する。
  • 臨床精神医学について理解する。
  • 社会精神医学、精神保健活動について理解する。

授業概要

精神医学の基礎について学習する。精神医学概論、精神科診断学、精神症候学、統合失調症、気分障害、神経症、心身症、パーソナリティ障害、認知症、児童期・青年期精神障害、精神科治療に関する医学的知識を習得する。ロールプレイや最近の精神医学論文の抄読、教材動画鑑賞を行う。

授業計画


履修条件

脳機能に関する基礎的な知識を有すること


成績評価方法

口頭試験、レポート

成績評価基準

知識、意欲、技能の観点から評価する。


教科書、教材、参考書、配布資料等

「現代臨床精神医学 第12版」大熊輝雄(金原出版)
「標準精神医学 第6版」野村総一郎、樋口輝彦(医学書院)
「精神症候学 第2版」濱田秀伯(弘文堂)
これらの図書は全て図書館にあります。

授業における配慮

点字資料、ポイント数を考慮した墨字資料

授業外における学習方法

国内外の文献検索をする。図書館にある医学雑誌(精神医学、臨床精神医学等)を読む。

受講生に望むこと

積極的に文献等を読んで知識を深めること。