M2150:臨床医学特論C(整形外科)1122

科目番号、授業科目名

M2150、臨床医学特論C(整形外科学)/Advanced Clinical Medicine C (Orthopedics) 

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 医療系コース共通科目、選択、演習、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、木曜4限、426室研究室ほか

担当教員

木下裕光


授業の到達目標

  • 運動器疾患における研究方法について理解する。
  • 運動器疾患に関する研究論文の収集方法、読解について理解する。
  • 外来診療の見学、症例研究を通じて、疾患に対する整形外科的なアプローチについて理解する。
  • 運動器疾患に関する情報を他の医療従事者や患者に正確に説明・還元できるようにプレゼンテーションのしかたを修得する。

授業概要

整形外科が対象とする運動器の外傷・障害の病態、診断、予防、治療、リハビリテーションなどに関する最新の研究論文を抄読し、これらの領域における研究課題の動向を把握する。また、講義、診療見学、論文抄読などを通じて、運動器疾患に対する基本的アプローチを理解し、疾患に関する情報・研究を正確に説明・還元する方法を修得する。

授業計画


履修条件

解剖学、生理学、臨床医学の基礎を理解していること


成績評価方法

出席、課題への取り組み、問題解決能力などを総合的に判定する。

成績評価基準

症例研究、臨床研究におけるプレゼンテーション力、コミュニケーション力にて一定の基準に達すること。


教科書、教材、参考書、配布資料等

専門書・論文等(自ら資料を収集する)

授業における配慮

講義資料は随時、点字・拡大印刷・電子媒体・触図などで配布し、視覚障害補償への配慮を行う。

授業外における学習方法

専門書・論文等の抄読

受講生に望むこと

外来診療の見学では身だしなみや接遇態度に気をつけること。