M2131:臨床医学特論A(脳神経外科学)

科目番号、授業科目名

M2131、臨床医学特論A(脳神経外科学)/Advanced Clinical Medicine A(Neurosurgery)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 医療系コース共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、火曜2限、(又は集中)325室

担当教員

鮎澤 聡


授業の到達目標

脳神経外科疾患ならびに脳神経外科手術治療の基本を理解する。ニューロモデュレーションの基礎的知識を習得する。


授業概要

脳神経外科学の主要疾患における、病態、症候、外科的治療方法について学習する。また、てんかん・難治性疼痛・不随意運動などの疾患に対して行われる神経電気刺激などの機能神経外科治療・ニューロモデュレーションを通して、脳神経機能ならびに機能再建に関する理解を深め、鍼灸学や理学療法学に応用できる知識を習得する。関連する英語論文・文献を抄読し、最新の知識の習得と今後の研究応用を目指す。

授業計画


履修条件

脳神経系に関する基礎的な知識を有すること。


成績評価方法

講義および実習への出席、レポート

成績評価基準

講義および実習への出席、レポート等の成績を総合して評価する。


教科書、教材、参考書、配布資料等

資料ならびに抄読論文が中心となる。

授業における配慮

受講生にあった資料を用いる。

授業外における学習方法

国内外の論文を自ら検索し、最新の情報を入手し理解すること。

受講生に望むこと

特になし