M2110:生理学特論(運動生理学・自律神経生理学)

科目番号、授業科目名

M2110、生理学特論(運動生理学・自律神経生理学)/Advanced Physiology(Physiology of autonomic nerves system)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 医療系コース共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、集中、214室・217室

担当教員

志村まゆら


授業の到達目標

  • 神経・骨格筋・心臓・循環機能をより深く理解する。
  • 鍼灸・手技療法、物理療法に関与する感覚受容器、求心性線維を説明できる。
  • 体性-自律神経反射の脊髄分節反射、上脊髄反射の特徴を説明できる。
  • 鍼灸手技療法及び物理療法のメカニズムを体性-自律神経反射で説明できる。

授業概要

人体の生理機能に関する基本事項のうち、特に鍼灸手技療法及び理学療法(主に物理療法)の治療効果の理解に必要な神経生理学・運動生理学・自律神経生理学分野に特化した講義を行う。

授業計画


履修条件

なし


成績評価方法

授業への出席、レポート作成、発表等の成績を総合して評価する。

成績評価基準

レポートによる。


教科書、教材、参考書、配布資料等

授業開始ガイダンスの際に指示する。

授業における配慮

講義で板書する必要事項は予め拡大文字・点字で配布するため、板書は行いません。事前に教科書や配布資料を読んで来て下さい。講義の録音は学生個人の使用に限り、許可いたします。

授業外における学習方法

配布資料等を事前に読んでおくこと。

受講生に望むこと

一部の講義では実験による観察を実施する場合があります。