M1140:視覚情報処理特論

科目番号、授業科目名

M1140、視覚情報処理特論/Advanced Visual Information Processing

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、2学期、木曜3限、518室

担当教員

福永克己


授業の到達目標

  • 人間の視覚系の仕組みを理解する。

  • 視覚系における情報(色・奥行き・動き・形)処理を理解する。

  • 視機能測定法を理解し、実際に適用することができる。

授業概要

視覚障害を学ぶには、脳が視覚情報をどのように処理して、色、奥行き、動き、形などとして捉えているのかを知ることが重要である。この講義では、その仕組み、処理方法について解説する。

授業計画


履修条件

本授業に関する基礎的な知識を有すること。


成績評価方法

レポート(80%)、授業への貢献度(20%)による。

成績評価基準

質疑応答およびレポート課題において、80%以上の成績を収めたものをAとし、70%台のものをB、60%台のものをC、それ以下をDとする。


教科書、教材、参考書、配布資料等

教科書
「視覚〈1〉視覚系の構造と初期機能 (講座“感覚・知覚の科学")」 篠森 敬三(朝倉書店)
「視覚〈2〉視覚系の中期・高次機能 (講座“感覚・知覚の科学")」 塩入 諭(朝倉書店)

授業における配慮

資料は随時、点字・拡大印刷・電子媒体等で配布する。

授業外における学習方法

指定した教科書を事前に読んでおくこと。

受講生に望むこと

特になし