M1130:障害補償ソフトウェア工学特論

科目番号、授業科目名

M1130、障害補償ソフトウェア工学特論/Advanced Disability Compensation Software Engineering

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、火曜6限、518室

担当教員

大西淳児


授業の到達目標

障害補償を行うソフトウェアの技術の現状について説明ができる。


授業概要

視覚情報補償に利用するソフトウェアの開発に必要な専門的知識を学ぶ。

授業計画


履修条件

情報工学系大学卒業レベルの基本知識があること。


成績評価方法

レポート(80%)、授業への貢献度(20%)による。

成績評価基準

レポート内容と講義における学習準備状況により判断する。


教科書、教材、参考書、配布資料等

なし。

授業における配慮

資料はすべてテキストファイルで用意する。障害に応じて点字、拡大、音声等あらゆる手段を用いる。状況に応じて授業内容を変更する。

授業外における学習方法

授業資料等や研究文献等の調査による予習と復習。

受講生に望むこと

プログラム言語や情報工学に関して専門的な技能を有していること。