M1120:障害補償技術特論

科目番号、授業科目名

M1120、障害補償技術特論/Advanced Disability Compensated Technology

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、木曜3限、518室

担当教員

坂尻正次


授業の到達目標

障害補償技術などの分野に関連した研究を行うための基礎となる必要な考え方、視覚情報補償機器の活用方法や機能・特徴について説明できるようにする。


授業概要

視覚情報処理に関わる人間の機能・能力について理解するための人間工学

  • 福祉工学的な手法について学ぶ。

授業計画


履修条件

障害補償技術に関する基礎知識を有していること。


成績評価方法

レポート(80%)、授業への貢献度(20%)による。

成績評価基準

感覚器官における情報処理の仕組みを理解し、各種障害により生じるニーズを工学的視点から補償する技術に関し理解していること。


教科書、教材、参考書、配布資料等

○参考書
「福祉工学の基礎」伊福部達 著:電子情報通信学会 編:コロナ社
「音の福祉工学」伊福部達 著:日本音響学会 編:コロナ社
「福祉工学の挑戦―身体機能を支援する科学とビジネス」伊福部達 著:中公新書

授業における配慮

資料はすべてテキストファイルで用意する。障害に応じて点字、拡大、音声等あらゆる手段を用いる。状況に応じて授業内容を変更する。

授業外における学習方法

授業内容に関する文献情報を調べたり、インターネット等で情報検索をする。

受講生に望むこと

特になし。