M1110:障害補償機器特論

科目番号、授業科目名

M1110、障害補償機器特論/Advanced Sensory Aid Devices for Impaired People

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、月曜5限、514室

担当教員

小林 真


授業の到達目標

自分が希望する障害補償機器に関する国内外の各種文献や論文等を検索し、内容を適切に理解することができる。障害補償機器開発に関する実験をデザインし、実験装置を適切に設計することができる。発表の場において研究内容を適確に示すことができる。


授業概要

障害補償機器に関する国内外の各種文献、論文等を題材として、感覚障害を補う補償機器について、現在の研究手法のトレンドや動向、仕組みを学び、ニーズ志向の補償機器研究を実施し発表する素養を養う。

授業計画


履修条件

インターネットを利用した情報収集を行なうに十分なコンピュータスキルと、プログラムを記述できる言語を一つ以上身につけていること。


成績評価方法

レポート(80%)、授業への貢献度(20%)による。

成績評価基準

選定した分野の論文を適切に探し出し、内容を理解して他人に説明できること。テーマに沿った実験計画を立てられること。


教科書、教材、参考書、配布資料等

参考書等「Intelligent Paradigms for Assistive and Preventive Healthcare」ほか各種国内外論文誌

授業における配慮

授業資料は必要に応じて電子ファイルで用意する。また、コンピュータで行なうノートテイクを奨励する。

授業外における学習方法

特に技術的な英文に関しては、インターネット等を利用して普段から触れておくことが好ましい。

受講生に望むこと

積極的に自分から情報を集めること。