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筑波技術大学基金による支援事業(第2次分)の決定について

天久保寄宿舎外観 「筑波技術大学緊急支援基金 新型コロナウイルス感染症対策における学生への緊急支援基金」の第2次分施策を決定いたしました。

9月~10月に第1次分施策として行った学生寄宿舎の消毒作業を、11月~3月にも引き続き実施いたします。

また、経済的に困窮している学生で、国からの予算配分上「学生支援緊急給付金」を受けられなかった者には、同等額を既に本基金から支給いたしましたが、さらにこのたび全学生(院生も含む)に対し、11月末に生活支援金の給付を行います。この生活支援金は、コロナ禍におけるさまざまな不自由を考慮し、学生生活全般に係る費用の一部を補助するものです。

感染症の拡大防止、学生が安心して学べる環境の確保に、今後も優先的に取り組んでまいります。

引き続き、「筑波技術大学緊急支援基金 新型コロナウイルス感染症対策における学生への緊急支援基金」へのご支援をお願い申し上げます。

(総務課基金担当/2020年10月28日)