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【重要】新型コロナウイルス感染症に関連する本学の対応について

教職員・学生の皆さま

学長 石原 保志

6月19日(金)から、全国を対象に県をまたぐ移動の自粛が解除されました。
 このことを受け、本学においては、学生・教職員の皆さんの健康と安心・安全の確保を最優先に考えつつ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を講じた上で、本学の活動制限を段階的に緩和することとしています。
 本通知では、主として2学期の授業についてお知らせいたします。詳細は下記をご参照ください(6月4日付の通知からの主な変更箇所は朱書き下線)。

また、本学では、新型コロナウイルス感染症に係る国及び茨城県の対応方針に適切かつ柔軟に対応するとともに、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた本学の教育・研究活動等の基本的な考え方を可視化することを目的として、各活動のレベルを6段階に分けた「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための筑波技術大学の活動方針」(以下「活動方針」)を定めました。
 これは、授業、学生の課外活動、研究活動、事務体制、学内会議、学生寄宿舎及びキャンパスへの入構制限の7つの活動毎に大学が示すレベルに応じて、大学構成員が共通して取るべき活動指針の目安としてお示しするものです。
 現時点における活動方針はレベル1としています。詳細はこちらをご確認ください。

なお、新型コロナウイルス感染症については、予断を許さない状況にあり、今後の情勢変化を踏まえて、今後、カテゴリー及び活動方針レベルを随時見直しする場合がありますことを、ご了承願います。今後も引き続き、本学ホームページをご確認ください。

1. 授業について
 授業開始日は5月11日(月)とし、原則として1学期のすべての授業を遠隔方式により実施しておりますが、今後、感染の広がりが見られない場合には、7月1日(水)以降、以下のとおり一部の学部・専攻等における実習・演習系授業について、感染防止対策を講じたうえで、対面授業を実施することといたします。


(1)1学期の授業
 ①産業技術学部の1年生  

7月以降も1学期のすべての授業を引き続き遠隔方式により実施いたしますので、学生の皆さんは自宅等で授業を受けることとし、外出する際は所在地の都道府県からの指示に従ってください。2学期の授業に向けた、学生寄宿舎への入居時期については、以下の「(3)学生寄宿舎への入居時期」をご覧ください。

②産業技術学部の2~4年生  

7月1日(水)以降、一部の実習・演習系授業を対面方式で実施いたします。詳細は、各学部・学科・専攻等から別途お知らせいたします。学生寄宿舎への入居時期については、以下の「(3)学生寄宿舎への入居時期」をご覧ください。

③保健科学部の1年生  

7月以降も1学期のすべての授業を引き続き遠隔方式により実施いたしますので、学生の皆さんは自宅等で授業を受けることとし、外出する際は所在地の都道府県からの指示に従ってください。2学期の授業に向けた、学生寄宿舎への入居時期については、以下の「(3)学生寄宿舎への入居時期」をご覧ください。

④保健科学部の2~4年生  

7月以降も1学期のすべての授業を引き続き遠隔方式により実施いたします。なお、保健学科の実習については、実施方法等について専攻から別途お知らせします。学生寄宿舎への入居時期については、以下の「(3)学生寄宿舎への入居時期」をご覧ください。

⑤技術科学研究科の全学生  

一部の実習・演習系授業を対面方式で実施いたします。詳細は、各専攻・コース等から別途お知らせいたします。学生寄宿舎への入居時期については、以下の「(3)学生寄宿舎への入居時期」をご覧ください。

(2)2学期の授業
 新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を適切に講じた上で、遠隔授業では対応が困難な実習・演習の授業を、少しでも感染リスクの少ない時期に実施することを目的として、1~4年生すべて2学期の開始時期を10月から9月に変更することとしました。変更後の学年暦は以下のとおりです。

2学期の時間割については、各学部・学科・専攻等から別途お知らせいたします。なお、秋から冬にかけて、新型コロナウイルス感染症の再流行が懸念されていることから、11月からは遠隔授業に切り替えることとしています。



(3)学生寄宿舎への入居時期
 ①学部の1年生  

2学期の授業開始にあわせて、8月24日(月)から入居を開始する予定です。詳細は別途お知らせいたします。


 ②学部の2~4年生・技術科学研究科の全学生  

6月19日(金)から入居を開始しておりますので、大学からの案内をご確認ください。

(4)健康診断について  

学生の定期健康診断については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により実施を延期しておりましたが、本年度のみ、本学保健科学部附属東西医学統合医療センターにおいて実施することとしました。実施のための準備が整い次第、保健管理センターから詳細をお知らせいたします。

2. 入構制限について
 本通知(6月29日付)以降、大学から特段の通知がない場合には、活動方針において示された対応を基本とします。

3. 研究について
 本通知(6月29日付)以降、大学から特段の通知がない場合には、活動方針において示された対応を基本とします。

4. 教職員について
 教員については、感染拡大防止に最大限の配慮をしつつ、遠隔授業の準備や実施、研究活動を中心に、大学における勤務を進めることとしますが、遠隔による教育研究活動の実施が可能である場合は、在宅勤務を可とします。
 職員については、感染拡大防止に最大限の配慮をしつつ、時差出勤、事務室の分散及び業務の性質上、可能な業務の在宅勤務を推奨します。

5. 学内会議
 本通知(6月29日付)以降、大学から特段の通知がない場合には、活動方針において示された対応を基本とします。

※保健科学部附属東西医学統合医療センター関係者は上記の適用からは除外されます。

以上

(大学戦略課/2020年6月29日)