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【重要】緊急事態宣言の解除等に伴う本学の対応について

教職員・学生の皆さま

学長 石原 保志

この度、茨城県の緊急事態宣言の解除が発表されたことに伴い、県の4段階の独自基準が「ステージ4」から「ステージ3」に緩和され、大学が休業要請等対象施設から対象外となりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、持続的な対策が求められています。

 本学においては、学生・教職員の皆さんの健康と安心・安全の確保を最優先に考え、当面の間、すでにお知らせした新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応を継続することしました。詳細は下記をご参照ください(5月7日付の通知からの主な変更箇所は朱書き下線)。

1. 入構制限について

当面の間、本学キャンパスにおいて、入構制限を実施します。本学教職員、学生寄宿舎に居住している学生、委託業者、その他本学より入構を許可された者を除き、大学構内への立ち入りを禁止しますので、ご了承ください。

2. 授業について

授業開始日は5月11日(月)とし、原則として1学期のすべての授業を遠隔方式により実施することとしました。また、実習・実験等、対面を要する授業についての詳細は、各学部・学科・専攻等から別途お知らせいたします。

学生の皆さんは自宅等(現在、学生寄宿舎に居住している学生は居室)で授業を受けることとし、不要不急の外出は控えるようにしてください。

6月も引き続き、遠隔授業方式により授業を実施いたします。6月中は現在、居住している場所で授業を受けてください(移動は控えてください)。

なお、7月以降の授業の形態については、6月5日(金)を目安にお知らせいたします。

3. 研究について

以下の研究関係者(事情によっては大学院生・研究員も可)のみ研究室への立ち入りを許可します。

  • (ア)研究に使用する生物(※)の維持・管理
  • (イ)液体窒素・液体ヘリウムの補給のための装置等の維持・管理
  • (ウ)毒劇物等の研究に使用する薬品の維持・管理
  • (エ)研究に必要な基幹インフラ(実験施設・設備、情報システムなど)の稼働・維持・管理
  • (オ)研究活動を継続する上での各種安全確保対策
  • (カ)その他法令等の義務の順守等に必要な場合

※ 実験動物の飼養及び保管にあたっては、関係法令等を踏まえ適切に実施してください。

4. 教職員について

  • 教員については、遠隔授業の準備や実施、「3. 研究について」で許可される場合を除いて、原則として在宅勤務とします。
  • 職員については、原則として在宅勤務とし、各課の事務機能の維持のため、最小限の人員のみ出勤するようにしてください。

5. 学内会議

学内会議は原則としてオンラインで実施するようにしてください。

※保健科学部附属東西医学統合医療センター関係者は上記の適用からは除外されます。

以上

(大学戦略課/2020年5月15日)