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医療センター医師が視覚特別支援学校へ向けたオンライン授業を実施

オンライン授業の様子

本学東西医学統合医療センターの医師である鮎澤聡センター長が、福岡県立福岡高等視覚特別支援学校専攻科へ向けてオンライン授業を行いました。医療センターは、医師や鍼灸師など東西の医学の多職種による医療を提供しています。昨年度から始まったオンライン授業は、これまでに鍼技術や理学療法士の身体所見など、多職種の医療センター教員が授業を行っており、今回は医師が担当しました。参加学生は、医療系国家資格の鍼灸、あん摩マッサージ指圧師ですが、普段は医師との接点がほとんどないようです。授業では、医師が考えるこれからの医療における鍼灸あん摩マッサージ指圧の役割や重要性が述べられ、参加学生には医師の考えを知る貴重な授業になったようです。

(東西医学統合医療センター 櫻庭 陽/2021年07月19日)