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視覚障がい者を対象に臨床実技のオンライン授業を実施

オンライン授業の様子

オンライン授業の様子

昨年度より、福岡県立福岡高等視覚特別支援学校専攻科研修科の資格を保有している学生を対象に、臨床実技を含めたオンライン授業を行っています。過去2回は櫻庭 陽准教授が鍼の実技を、6月18日 金曜日には木村 健作助教が理学療法士の視点による肩関節評価について実技を交えて教授しました。本学医療センターは多職種による東西の医学を統合した医療を実践しており、この授業でも、鍼灸あん摩マッサージ指圧師に対して他の専門職による指導を取り入れています。さらに、視覚障がい者に対してオンラインで実技を教授する、本学ならではの取り組みでもあります。この取り組みを通じて、視覚障がい者の実技教授やリカレント教育の発展・拡大に寄与したいと考えています。

(東西医学統合医療センター 櫻庭 陽/2021年06月22日)