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小林 真准教授が国際会議「ICETC2019」で「Best Presentation」賞を受賞

保健科学部情報システム学科の小林 真准教授が「Best Presentation賞」を受賞したときの様子

オランダ・アムステルダムで開催された教育工学に関する国際会議ICETC2019(2019 11th International Conference on Education Technology and Computers,10月28日~31日)において、保健科学部情報システム学科の小林 真准教授が「Best Presentation賞」を受賞しました。同賞はセッション内で最も優れたプレゼンテーションを行った発表者を座長が選出し贈られる賞です。

受賞された小林先生の発表論文名は「Workshop for Museum and Aquarium Staff Members to Learn How Sensory-Impaired Visitors Feel via Experiences」であり、産業技術学部の生田目教授・加藤教授・若月准教授、障害者高等教育研究支援センターの宮城講師らと一緒に行なった博物館職員向けのワークショップについて報告したものです。同発表はセッション「Engineering Education and Application」内で群を抜いており、仮に私が同セッションの座長を務めたとしても推薦する素晴らしい発表でした。

写真は授賞式の様子で、左はプレゼンターのFang Lou先生(University of Hertfordshire,英国)、右はゲストスピーカーのJoy Kutaka-Kennedy先生(National University, 米国)です。

(保健科学部 巽 久行/2019年11月29日)