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いきいき茨城ゆめ国体を大学院生・研修生が鍼・マッサージでサポート!

事前確認の様子(左)、施術風景(中)、鍼・マッサージブース(右)

9月28日~10月8日に開催された「いきいき茨城ゆめ国体2019(第74回国民体育大会)」で、スポーツ鍼灸マッサージいばらきが、メイン会場(ひたちなか市)とバドミントン会場(石岡市)に鍼・マッサージブースを設置しました。このブースに、本学の大学院生と医療センターの研修生・教職員が参加し、鍼・マッサージで国体を盛り上げました。メイン会場は各県から来た観客を中心に、バドミントン会場は選手や監督・コーチのほか、審判やスタッフなどの競技関係者が多く訪れました。県内で開業されている治療院の先生方とともに頑張った結果、来訪者は2会場を合計して890名にのぼりました。残念ながら、予定していた障害者スポーツ大会のサポートは台風のために中止となってしまいましたが、多くの人たちと触れあい、話すことができて、良い経験になったようです。

(東西医学統合医療センター 櫻庭 陽/2019年10月21日)