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アンダルシア国際フットボール大会に本学学生と卒業生が出場

選手集合写真 5月17日 金曜日から5月19日 日曜日に、スペインのセビリアで開催されたロービジョンフットサル(LVF)、アンダルシア国際大会に日本代表の選手として本学情報システム学科4年の中澤さん(写真上段右端)、および卒業生の写真上段右端から角谷さん(2011年度理学療法学専攻卒業)、丸山さん(2006年度鍼灸学専攻卒業)、篠瀬さん(2017年度理学療法学専攻卒業)、写真下段右の岩田さん(2016年度理学療法学専攻卒業)が出場しました。また、メディカルスタッフとして、本学理学療法学専攻教員の松井が帯同しました。

結果は、1勝2敗で4チーム中3位でしたが、2015年のIBSAワールドゲームス大会における前回対戦では0-8と負けていたスペインを相手に、4-1で勝利をおさめ、ロービジョンフットサル日本代表としてヨーロッパ相手に初めての勝利をおさめました。今後、更なる上を目指し、強化を進めていくLVF代表チームにおいて、今後の活躍が期待されます。

(保健科学部 松井 康/2019年7月10日)