ホーム > 学生・教職員の活動 > Alexaスキルアワードハッカソン東京に情報システム学科の学生チームが参加

Alexaスキルアワードハッカソン東京に情報システム学科の学生チームが参加

ハッカソンの様子:左上から右下へ順に「壇上の中村さん・片山さん・大塚さん」「壇上の杉崎さん」「壇上の菊池さん・岩下さん・杉崎さん」「メンバー集合写真」「参加者集合写真」

6月22日 土曜日から23日 日曜日に開催されたAlexaスキルアワードハッカソン東京vol.2に、筑波技術大学スマートスピーカーアプリ開発チームのメンバーである、情報システム学科2年生から4年生の学生6名(大塚さん、杉崎さん、片山さん、中村さん、岩下さん、菊池さん)が参加しました。

その場で、どんなAlexaスキル(スマートスピーカーアプリ)を作るのか決め、3名ずつのグループに分かれて、スキルを開発しました。2日間で2チームともプロトタイプが完成。1チームはサポートの方にたくさんのアドバイスをいただきながらの完成でしたが、もう1チームはほぼサポートなしで短期間でかなり作り込みができたものが完成しました。

プログラミング担当のメンバーのがんばりはすばらしく、視覚障害があるからこその気づきを活かしたメンバーの着眼も良く、何をすべきかすぐに理解してプログラミングしやすいようにシナリオを書いたメンバーも、スキルの内容を的確に伝えるプレゼンテーションをしたメンバーもすばらしかったです。それぞれのメンバーが今やるべきことだけに集中し、自分ができることでちゃんと結果を出しました。それぞれが、自分の得意なことを活かしてチームで一つのものを作り上げることのすばらしさを改めて教えてくれました。

投票の結果は16チーム中、4位と6位。しかも、4位は3位と1票差、4位と6位も1票差の僅差でした。社会人に混じって、大健闘だったと思います。

親身にあたたかくサポートしてくださった方々、新しい未来を拓けるんじゃないかとおっしゃってくださった方、視覚障害者ならではのアイディアを活かしてぜひ一緒に開発したいとおっしゃってくださった方、票を入れてくださった方々などなど、本当にありがとうございました。

スマートスピーカーアプリ開発教育研究プロジェクトページ

(情報システム学科 鶴見 昌代、障害者高等教育研究支援センター 宮城 愛美/2019年7月5日)