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本学学生2名がパラクライミング日本選手権大会2019で優勝・準優勝

記念撮影

本学保健科学部情報システム学科4年の會田祥君が、2月3日 日曜日に明治大学和泉校舎体育館で開催されたパラクライミング日本選手権大会2019の視覚障害カテゴリーB2において1位となりました。2016年から通算して今大会で4連覇となりました。また、同4年の星野隼人君が視覚障害カテゴリーB3において2位となりました。一昨年11月に本学にボルダリングウォールが設置され、會田君・星野君をはじめとする本学ロッククライミングサークルのメンバーは練習に励んできましたが、その成果が上記の結果に表れていると思います。

今年7月に東京都八王子市でIFSCクライミング世界選手権2019が開催されますが、今大会の結果を受けて會田君と星野君が同大会の日本代表に選出されました。この4月に2人は就職するので、世界選手権には社会人として参加することになりますが、今後の活躍が期待されます。

写真は、表彰後のうれしい記念撮影です。左から竹内裕紀さん(會田君のルートのガイド)、會田君、星野君、三浦梨紗子さん(星野君のルートのガイド)となります。

※視覚障害カテゴリーのパラクライミング競技では、ガイド役の人から次のホールドの方向・距離・形状等の説明を受けながら登攀します。

(情報システム学科 坂尻 正次/2019年3月7日)