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視覚障害切手展 in 総和を開催

ルイ・ブライユが描かれた世界最初の切手

平成31年2月12日 火曜日から3月1日 金曜日にかけて(土日祝日は休み)、保健科学部保健学科鍼灸学専攻准教授・大沢秀雄の視覚障害に関する切手コレクションが総和郵便局(茨城県古河市下大野744-4)において展示されています。視覚障害に関する切手のうち、点字、点字の考案者ルイ・ブライユ、白杖、盲導犬、視覚障害者の職業や偉人などの代表的な切手・郵便物、32か国54種類を8リーフに整理して展示しています。

写真は今回の展示作品の一部で、アルゼンチンから1937年に発行された通常切手で、点字の考案者ルイ・ブライユが描かれた世界最初の切手です。

(保健科学部鍼灸学専攻 大沢 秀雄/2019年2月14日)