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2018パン・パシフィックパラ水泳選手権で本学学生が活躍

メダルを手にした齋藤さん 2018パン・パシフィックパラ水泳選手権が、8月9日 木曜日から13日 月曜日まで、オーストラリアのケアンズで行われました。本学から保健科学部保健学科鍼灸学専攻2年の齋藤 元希さんが出場し、混合400mリレー1位、200m個人メドレー2位、400m自由形及び100m背泳ぎ3位という優秀な成績を収められました。

10月6日 土曜日から13日 土曜日には、アジアパラ競技大会がインドネシア・ジャカルタで行われる予定であり、今後、日本選手の活躍がますます期待されます。パラ水泳に関する情報は、障がい者水泳(身体障がい・知的障害・聴覚障がい)の日本代表チームのFacebookに掲載されています。

写真は、メダルを手にした齋藤さんです。

(障害者高等教育研究支援センター 村上 佳久/2018年8月24日)