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本学教員が日本リハビリテーション医学会国際誌最優秀賞を受賞

授賞式の様子

平成30年6月28日 木曜日に保健科学部保健学科の三浦美佐准教授が、日本リハビリテーション医学会国際誌最優秀賞を受賞しました。受賞対象となったのは、日本リハビリテーション医学会雑誌「Progress in Rehabilitation Medicine」で行なった研究論文発表「Training with an Electric Exercise Bike versus a Conventional Exercise Bike during Hemodialysis for Patients with End-stage Renal Disease: A Randomized Clinical Trial」です。同賞は、2017年に日本リハビリテーション医学会で発表されたすべての国際誌原著論文の中から、優秀な発表に対して授与される賞です。授賞式は福岡県福岡市で開催された第55回学会総会後に同会場にて行われました。受賞理由は、「極めて優秀であり今後のリハビリテーション医学の発展に寄与するところ多大と認める」とのことです。

写真は、授賞式の様子です。

(保健科学部保健学科 三浦 美佐/2018年7月4日)