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ヘレン・ケラー没後50周年記念切手展を開催

本年は我が国の障害者福祉に多大の影響を与えたヘレン・ケラーの没後50周年に当たることから、平成30年5月11日 金曜日から5月13日 日曜日にかけて、切手の博物館(東京都豊島区目白1-4-23)において、ヘレン・ケラー没後50周年記念切手展を開催いたしました。

保健科学部保健学科鍼灸学専攻准教授大沢 秀雄が所蔵する切手コレクションのうち、「ヘレン・ケラー その生涯と業績」、「視覚障害」、「聴覚障害」、「障害者スポーツ」など480リーフを展示いたしました。また、ヘレン・ケラーのサイン入り著書の展示、視覚障害の参観者用に点字エンボス切手を実際に触れる体験コーナー、代表的な切手の拡大提示も行いました。

写真(上段)は会場風景です。会期中、薬師寺 みちよ参議院議員、馬場 敬二東京ヘレン・ケラー協会理事長をはじめ、切手収集家、視覚・聴覚障害者、点訳・音訳ボランティア、手話通訳者など約300名の参観がありました。

写真(下段)は今回の切手展の小型印とフレーム切手で、サリバン先生の指文字をたどる7歳のヘレン・ケラーが描かれています。これは東京ヘレン・ケラー協会の所蔵する写真を基に同協会の許可を得て、作成したものです。

(保健学科鍼灸学専攻 大沢 秀雄/2018年5月21日)

会場の風景

今回の切手展の小型印とフレーム切手