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石原学長が「茨城における高等教育の在り方に関するシンポジウム」に登壇

上段:登壇した石原学長、下段:会場の様子

石原保志学長が、2月19日 水曜日に筑波大学で開催された「茨城における高等教育の在り方に関するシンポジウム」において、パネルディスカッション第二部「地域創生のために高等教育機関に求められる役割と期待~多様な学生を引きつけ定着させる魅力ある高等教育の在り方を考える」にパネリストとして登壇しました。

石原学長は、障害者を対象とした国立大学という特性を活かし、「いばらき地域づくり大学・高専コンソーシアム」等を通じて横断的に障害のある学生の支援に取り組んでいることを紹介。さらに障害者のリカレント教育の重要性を指摘しました。

「茨城における高等教育の在り方に関するシンポジウム」とは

18歳人口や生産年齢人口が減少する中、地域の更なる活性化に向けて、県内の高等教育機関の在り方、さらには地方公共団体や産業界とどのような共創体制を構築すべきなのかについて、地域の未来と高等教育の将来像を議論することを目的として、開催されたシンポジウムです。

(学術・社会貢献係/令和2年3月16日)