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スポーツ観戦における「ISeee TimeLine」実験を実施(ボッチャ)

観戦をしている様子(左)、ISeee TimeLineの画面(右)

2月16日 日曜日に、茨城県立つくば特別支援学校体育館にて行われた第1回茨城県ボッチャ大会にてISeee TimeLine*の実証実験を行いました。実験に参加した産業技術学部の学生は、ISeee TimeLineを利用してボッチャのルールや戦略について質問したり、試合の興奮を共感したりしてボッチャ大会を楽しむことができました。写真は観戦をしている様子(左)と、ISeee TimeLineの画面(右)です。この実験はISeeeプロジェクト**の一環として実施しました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

* ISeee TimeLine は視覚障害者、聴覚障害者のスポーツ競技やパラスポーツ、その他のマイナースポーツなどにおいて、視覚障害者や聴覚障害者が競技の場での観戦を楽しむために、競技の様子の情報をより手軽に得ることを目標とするシステムです。

** ISeeeプロジェクト

(産業情報学科 若月 大輔/2020年2月21日)