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障害者スポーツ切手展の開催

写真左は切手展の様子、写真右は本切手展の小型印。

来年のいきいき茨城ゆめ大会2019(第19回全国障害者スポーツ大会)の開催を受け、3月12日 月曜日から3月23日 金曜日の平日に、水戸元吉田郵便局(水戸市元吉田町1590-4、米川 克明局長)において、障害者スポーツ切手展が開催されています。この切手展は、障害者理解のための啓発活動を促進することを目的としており、保健科学部保健学科鍼灸学専攻准教授大沢 秀雄の障害者スポーツに関する切手コレクションが展示されています。

写真左は水戸元吉田郵便局ロービーにおける展示風景、写真右は本切手展の小型印です。この小型印には、右から順に、ブラインドサッカー(水戸元吉田局)、ゴールボール(水戸市役所前局)、タンデム自転車(水戸五軒町局)が描かれ、いずれも視覚障害者スポーツを意匠としています。台切手は1989年に発行されたフェスピック神戸大会の車椅子レースを描いたもので、これは日本で最初の障害者スポーツ切手です。

(保健学科鍼灸学専攻 大沢 秀雄/2018年3月16日)