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倉田成人教授が国際会議で最優秀論文賞(Best Paper Award)を受賞

最優秀論文賞の表彰状

2021年11月14日 日曜日から11月18日 木曜日に、ギリシャ・アテネで開催された第12回センサデバイス技術と応用に関する国際会議 (The Twelfth International Conference on Sensor Device Technologies and Applications:SENSORDEVICES 2021) において、産業技術学部の倉田成人教授が最優秀論文賞を受賞しました。

オンラインで発表した研究論文「カメラセンサを接続可能とした高精度時刻同期機能を有するデジタルセンシング基盤 (High-precision Time Synchronization Digital Sensing Platform Enabling Connection of a Camera Sensor) 」が査読を経て採択され、本会議で発表された論文の中から、査読の結果と会議での発表内容により選ばれたものです。

本学では、総合研究棟に拠点を設置して、高精度時刻同期センシング技術の研究開発プロジェクトを推進していますが、その研究成果の一部を発表した論文です。

  • 受賞論文:
    Narito Kurata, “High-precision Time Synchronization Digital Sensing Platform Enabling Connection of a Camera Sensor”, Twelfth International Conference on Sensor Device Technologies and Applications(SENSORDEVICES 2021), pp.98-104, Athens, Greece, 14-18 November, 2021, ISSN: 2308-3514, ISBN: 978-1-61208-918-8.
  • 国際会議Webサイト: https://www.iaria.org/conferences2021/AwardsSENSORDEVICES21.html

(聴覚障害系支援課 学術・社会貢献係/2022年1月13日)