ホーム > 学生・教職員の活動 > 「ユニバーサルミュージアム-さわる!“触”の大博覧会」に本学教員の作品が展示されています

「ユニバーサルミュージアム-さわる!“触”の大博覧会」に本学教員の作品が展示されています

展示作品「attitude」

現在、国立民族学博物館(大阪府吹田市千里万博公園10-1)で開催されている「ユニバーサルミュージアム-さわる“触“の大博覧会」に、本学産業技術学部総合デザイン学科の守屋誠太郎講師の作品が展示されています。以下、守屋講師からのコメントです。

このユニバーサル・ミュージアム展は、さわって体感できるアート作品による展覧会です。「歴史にさわる」「風景にさわる」「音にさわる」などのテーマの下、さまざまな素材と手法を用いた作品が展示されています。その中で私は、「attitude」シリーズとして触れることを前提とした作品シリーズを8点出品しています。動物のツノが彼らの社会で生きる上での態度であると捉え、人間が潜在的に持つ生きるための「attitude(態度)」というものを彫刻として表現できたらと考えてこの作品シリーズを始めました。展示では、2mを越える作品から頭に被って鑑賞できる作品までありますので、ぜひ手と頭で体験していただければと思います。形・素材・温度・重さなど作品に触れることで感じられる要素は、鑑賞の楽しさに繋がる部分だと考えています。世の中には色々な個性を持つ人々がいるように、色々な味わい方ができる鑑賞の世界があっても楽しいのではないでしょうか。

写真は展示されている作品「attitude」です。

参考: 「ユニバーサルミュージアム-さわる!“触”の大博覧会」  

URL: https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/16854

会期: 令和3年9月2日 木曜日~11月30日 火曜日まで

(総務課広報・情報化推進係/2021年10月15日)