ホーム > 学生・教職員の活動 > 若月大輔准教授が全国文字通訳研究会・パソコン文字通訳研究集会にて講演

若月大輔准教授が全国文字通訳研究会・パソコン文字通訳研究集会にて講演

講演会中のスクリーンショット

産業技術学部産業情報学科の若月大輔准教授が、パソコン文字通訳研究集会オンライン2020夏(NPO法人全国文字通訳研究会主催)にて講演をしました。

全国文字通訳研究会は聴覚障害がある当事者が中心となって、パソコンによる文字通訳はどうあるべきかを追求し普及させることを目的としたNPO法人です。同研究集会 は「ウィズコロナ時代の情報保障」というテーマで8月29日 土曜日 に開催され、約250人の文字通訳に関わる方々が参加しました。若月准教授は「ウェブベース文字通訳システムcaptiOnlineと遠隔情報保障のこれから」というタイトルで、自ら開発しているウェブブラウザだけで遠隔文字通訳が実現できるcaptiOnlineの特長や活用方法を説明し、今後の遠隔文字通訳のあり方について提案をしま した。

写真はオンラインの講演の様子です。文字通訳と手話通訳が付与されました。

【関連情報へのリンク】

(総務課広報・情報化推進係/2020年10月6日)