ホーム > 学生・教職員の活動 > オリパラ推進事業実施報告2

オリパラ推進事業実施報告2

生田目美紀教授による講義「ゲーム感覚で楽しむ、はじめての手話・指文字」の様子 児童の感想カード(上)/ゆびもじ練習ソフトを用いての学習の様子(下)

9月17日 火曜日、品川区立八潮学園において、東京都オリンピック・パラリンピック教育推進支援事業「ゲーム感覚で楽しむ、はじめての手話・指文字」(生田目美紀)を実施しました。障害理解に関する講義のあと、指文字や手話の実習を行いました。

小学校からは「授業がとても印象的だったようで、思い出したように手話を使ってみたり(略)とてもよい経験になったようでした。」というメッセージと、児童の皆さんからは以下のようなコメントをいただきました。

  • 自分の名前を覚えられました。いきものの指文字や手話を覚えることができました。手話のことを調べてみました。
  • ゆびもじは英語や動物などからたとえてできていることがわかりました。
  • 手話の人の気持ちをすごくわかるようになりました。
  • わかりやすい説明と面白いジェスチャーで今までにできなかった体験ができて楽しかった。手話を使って話してみたいです。


(学術・社会貢献推進委員会/2019年9月26日)