ホーム > 学生・教職員の活動 > 本学学生が情報処理学会第9回アクセシビリティ研究会において学生奨励賞を受賞

本学学生が情報処理学会第9回アクセシビリティ研究会において学生奨励賞を受賞

表彰状を手にした土屋さん(写真上)と、発表の様子(写真下) 本学産業技術学部産業情報学科情報科学専攻4年(当時)の土屋 智彦さんが、2019年3月8日 金曜日から10日 日曜日に筑波技術大学春日キャンパス講堂において開催された情報処理学会アクセシビリティ研究会第9回研究会において学生奨励賞を受賞しました。受賞した発表論文のタイトルは、「深層学習を用いたセンサグローブによる指文字認識の改良」です。

土屋さんは、健聴者と聴覚障害者がスムーズにコミュニケーションできることを目指して、最新の人工知能技術である深層学習(ディープラーニング)により、データグローブを使って指文字を認識するシステムを研究開発しており、それに関して発表しました。土屋さんは、現在本学大学院技術科学研究科産業技術学専攻に進学しており、引き続き研究開発及び学会発表を行なっていく予定です。

受賞論文: 土屋智彦、白石優旗、「深層学習を用いたセンサグローブによる指文字認識の改良」

(産業技術学部 白石 優旗/2019年4月25日)