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本学卒業生が日本建築学会大会で若手優秀発表賞を受賞

左が日本建築学会大会で研究発表を行う松﨑さん、右が企業の研究者からの質問に答える松﨑さん

2018年9月4日から6日に東北大学で開催された2018年度日本建築学会大会において、2017年度に産業情報学科で行ったシステム工学特別研究「聴覚障がい者に対する災害情報伝達に関する研究」(指導教員:倉田成人教授、アドバイザー:若月大輔准教授)の成果を発表した松﨑泰久さん(現・松井建設株式会社東京支店総務部経理課)が、「2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会 若手優秀発表賞」を受賞しました。授賞件数は同大会で発表した30歳未満の若手のうち各部門10人に1人程度となっていて、他大学の博士・修士課程の学生、企業の若手研究者・技術者に先駆けて受賞したものです。研究内容、発表内容、発表時間、質疑応答のすべてにおいて高得点を取得しなければ受賞できないもので、本学にとって誇りとなる受賞です。今後の松﨑さんの社会人としての活躍が期待されます。

写真は、左が日本建築学会大会で研究発表を行う松﨑さん、右が企業の研究者からの質問に答える松﨑さんです。

受賞論文:松﨑泰久、若月大輔、倉田成人他, “聴覚障がい者に対する災害情報伝達に関する研究”, 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 11082, 日本建築学会, pp.177-178, 2018年9月.

●2018年度日本建築学会大会 情報システム技術委員会 若手優秀発表賞 審査結果: http://goo.gl/v8xaks ●日本建築学会大会学術講演会 若手優秀発表賞 実施要領: http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2018/kitei2017.pdf

(総務課研究協力係/2018年11月22日)