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本学学生が日本知能情報ファジィ学会(SOFT)学会誌表紙デザインコンペで受賞

日本知能情報ファジィ学会シンポジウム授賞式での横山陽香さん

2018年9月4日、本学産業技術学部総合デザイン学科視覚伝達デザイン学領域三年生の横山 陽香さんが、日本知能情報ファジィ学会の主催による学会誌表紙デザインコンペにおいて、受賞いたしました。

日本知能情報ファジィ学会は2019年に30周年を迎え、近年電子版のみで発行されておりました論文誌と学会誌をひとつの冊子とし、A4版としてリニューアル発行することなりました。これを記念して表紙デザインが一般公募され、横山さんは総合デザイン学科の授業、視覚伝達デザイン論・演習B(広告・PR)の演習課題として本コンペに取り組み、受賞しました。

日本知能情報ファジィ学会学会誌編集委員会による受賞理由は以下の通りです。

「30周年の節目を迎え、新たに学会が飛翔することをイメージできるデザインとして編集委員の意見が一致した。」

受賞作品は、学会誌「知能と情報」の表紙として2019年から活用される予定です。

写真(上)は2018年9月3~5日に開催された第34回 ファジィ システム シンポジウム(FSS2018)において、採用作品を前に受賞を待つ横山さん、写真(下)は賞状を手にする横山さん(中央)と、櫻井学会誌編集委員長(左)、及び林勲会長(右)です。

(産業技術学部総合デザイン学科 鈴木 拓弥/2018年9月21日)