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本学大学院生が群馬県パラアスリート発掘・育成事業に採択される

2018ジャパンパラ陸上競技大会100m決勝の設楽選手

本学技術科学研究科情報科学専攻2年生の設楽明寿君が、故郷の群馬県で行なっている「群馬県 パラアスリート発掘・育成事業」の陸上競技部門に採択されました。この事業は「優れた人材を早期に発見し、関係団体との連携により、計画的な育成・支援を図り、パラリンピック等の国際大会で活躍する選手を育成すること」を目的としたものであり、設楽君の今後の選手活動を応援してくれるものです。設楽君の今後の活躍が期待されます。

写真は、2018ジャパンパラ陸上競技大会100m決勝(T70)での設楽選手(上毛新聞社より写真提供)です。

(産業情報学科 白石 優旗/2018年8月17日)