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本学大学院生が国際会議で発表&ジャーナルに採択

設楽君が発表している様子

大学院技術科学研究科産業技術学専攻2年の設楽 明寿君が、2018年3月19日から23日にかけてManc hester Grand Hyatt San Diego (アメリカ・カリフォルニア州・サンディエゴ)において開催された第33回CSUN Assistiv e Technology Conference(CSUN 2018)において発表し、 ジャーナルとして採択された論文が公開されました。採択された論文の タイトルは、「Proposal of a Vibration Stimulus Start System for the Deaf and Hard of Hearing」です。

設楽君は、聴覚障害者陸上競技で現在導入されている光刺激スタートシステムの諸課題を解決するものとして、振動刺激によるスタートシステムを新規に開発しており、 それに関して発表しました。なお、発表はASL(American Sign Language, アメリカ手話)によって行い、手話通訳者によってASLから英語に通訳される形で行われました。 発表終了後の質疑応答も活発に行われ、大変有意義な情報交換がなされました。

写真は設楽君が発表している様子です。

採択論文:Akihisa Shitara, Miki Namatame, Yuhki Shraishi, "Proposal of a Vibration Stimulus Start System for the Deaf and Hard of Hearing", Journal on Technology & Persons with Disabilities, Volume 6, 2018

(産業技術学部産業情報学科 白石 優旗/2018年7月5日)