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本学教員が茨城テックプランターで企業賞を受賞

左がプレゼンをする鈴木准教授、右が授賞式の様子

2018年11月24日土曜日に開催された第2回茨城テックプランター最終選考会において、 本学産業技術学部総合デザイン学科の鈴木拓弥准教授が企業賞(株式会社フォーカスシステムズ賞)を受賞しました。茨城テックプランターとは株式会社リバネスの企画・運営のもと、数多くの研究機関が集積している茨城県で、新たな産業を創出しうる科学技術やビジネスシーズを発掘するプログラムです。筑波大学や産業技術総合研究所などの茨城県内の大学・研究機関から計28チームがエントリーし、鈴木准教授の「複数音声を同時に字幕提示するインタフェースに関する研究」がファイナリストの9チームに残り、最終審査に臨みました。 最終審査では持ち時間の合計15分間でプレゼンテーションと質疑応答を行い、鈴木准教授のプレゼンテーションに興味・関心を持った審査員から多くの質問がありました。質疑応答や審査では、聴覚障害者支援に立脚しながらも、より広範囲に利用可能なコミュニケーションプラットフォームに発展する可能性が評価されました。来場者を対象とした会場投票でも2位を獲得し、審査員のみならず会場からも高い評価を得られました。

写真は、左がプレゼンをする鈴木准教授、右が授賞式の様子です。

(総務課研究協力係/2018年12月10日)