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本学学生が情報処理学会アクセシビリティ研究会において学生奨励を受賞

設楽君が発表している様子産業技術学部産業情報学科情報科学専攻4年の設楽明寿君が、2017年3月10日 金曜日から11日 土曜日に筑波技術大学春日キャンパス講堂において開催された情報処理学会アクセシビリティ研究会第3回研究会において学生奨励賞を受賞しました。受賞した発表論文のタイトルは、「振動刺激を用いたクラウチングスタートにおける反応時間計測システムの開発」です。

設楽君は、聴覚障害者陸上競技で現在導入されている光刺激スタートシステムの諸課題を解決するものとして、振動刺激によるスタートシステムを新規に開発しており、それに関して発表しました。設楽君は、来年度本学大学院技術科学研究科産業技術学専攻に進学し、引き続き研究開発並びに学会発表を行なっていく予定です。

写真は設楽君が発表している様子です。

受賞論文:設楽 明寿、白石 優旗「振動刺激を用いたクラウチングスタートにおける反応時間計測システムの開発」

(産業技術学部産業情報学科 白石 優旗/2017年4月7日)