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パラトライアスロンで本学学生が活躍

 ASTCパラトライアスロンアジア選手権での中澤さん(左)と伴走者(右)保健科学部保健学科3年の中澤隆さんが、パラトライアスロンPT5(視覚障害)男子の20 15年度世界ランキングで7位となりました。2014年度の20位から大きくジャンプアップし、日本人においてはトップの成績です。

中澤さんは、8月にフィリピンのスービックベイで開催された2015 ASTCパラトライアスロンアジア選手権では、PT5(視覚障害)男子で優勝、また、9月にアメリカのシカゴで開催されたITU世界パラトライアスロン選手権グランドファイナルにおいては、PT5(視覚障害)男子で8位入賞という成績を収めました。

中澤さんは、「来年度は世界選手権を含め、4大会に出場予定です。どの大会でも上位に行けるように日々練習していきたいと思います。 パラトライアスロンは、2016年のリオジャネイロパラリンピックで正式競技になりますが、PT5(視覚障害)は行われないこととなり残念ながら参加できません。選ばれた他の選手の勢いに負けずに、大会で頑張りたいと思います。また、鍼灸の国家資格取得に向けて勉学と両立し、さらに努力していきます。」と抱負を語ってくれました。今後益々の活躍が期待されます。

写真はASTCパラトライアスロンアジア選手権での中澤さん(左)と伴走者(右)です。

(総務課企画・広報係/2015年10月28日)