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第53回全国保健管理研究集会にて優秀演題賞を受賞

9月9日 水曜日から10日 木曜日の2日間、岩手で開催された第53回全国保健管理研究集会で、保健科学部佐々木恵美准教授の「発達障害を持つ視覚障害学生の支援について」が優秀演題賞を受賞しました。この演題は、保健科学部での調査結果や支援の取り組み、課題などを紹介したものです。参加者から多くの質問があり関心の高さが伺われました。

佐々木准教授からは「発達障害の演題は多く、その中でも本学での取り組みは注目されていると思われる。引き続き教職員の方々の協力のもと支援を続けるとともに、今後は授業や実習、試験の工夫など修学支援のための体制作りも必要と思われる。」との言葉がありました。

(総務課企画・広報係/2015年10月2日)