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全日本切手展2015で「視覚障害」が金賞を受賞

展示風景全日本切手展2015実行委員会、公益財団法人通信文化協会、日本郵趣連合が主催する全日本切手展2015が7月24日 金曜日から7月26日 日曜日にかけて東京都内で開催され、保健科学部保健学科の大沢 秀雄准教授の作品「視覚障害」が金賞を受賞しました。本作品は昨年のマレーシア国際切手展2014に出品した「The Blind」を国内の参観者がわかりやすいよう、日本語で記述すると共に、その後、新たに入手した切手などを追加して、改良したものです。障害者のテーマの切手展作品が国内外の切手展で金賞を受賞した前例は殆ど無く、たいへん意義深いものと考えます。本作品は7月26日 日曜日及び8月23日 日曜日に開催される保健科学部の夏のオープンキャンパスにおいて、凱旋展示いたします。

写真は会場における展示風景です。

(広報室/2015年7月24日)