ホーム > 学生・教職員の活動 > 2015年度の学生・教職員の活動報告 > 陸上大会で学生が日本新記録を樹立

陸上大会で学生が日本新記録を樹立

記録証を手にした遠山君7月4日 土曜日に東京都町田市立野津田公園陸上競技場において開催された「第20回関東身体障害者陸上競技選手権大会」において、保健科学部保健学科理学療法学専攻1年の遠山清人君が出場し、やり投げ(F12クラス)で49m20の日本新記録・大会新記録で優勝しました。実に12年ぶりの更新とのことです。

今後は一般の国体に出場できるための標準記録を突破するために、60mを超える記録を狙ってトレーニングを積んでいくとのことです。競技人生を長く考えているので、地道に記録をのばしていきたいと語ってくれました。今後益々の活躍が期待されます。写真は記録証を手にした遠山君です。

(障害者高等教育研究支援センター 香田泰子/2015年7月21日)