IBSA世界大会参加報告

ロービジョンフットサルの本学関係者たち 5月10日 日曜日から17日 日曜日の8日間、韓国ソウル市で開催された第5回IBSAワールドゲームスに本学関係者が多数参加しました。 この大会は4年に1度、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)により開催される国際大会で、9競技が行われます。同大会で本学在校生は下記のような結果を残しました。

氏名(所属)参加した種目結果
遠山清人
(理学療法学専攻1年)
やり投げ6位入賞
佐々木ロベルト泉
(情報システム学科2年)
5人制サッカーB1
(ブラインド サッカー)
5位入賞
岩田朋之
(理学療法学専攻2年)
5人制サッカーB2/B3
(ロービジョンフットサ ル)
4位入賞
辻村真貴
(鍼灸学専攻2年)
ゴールボール男子準々決勝敗退
熊谷祐太
(情報システム学科3年)
柔道66kg級一回戦敗退

他にも卒業生8名たちが、在校生とともに各競技で活躍しました。特にロービジョンフットサルにおいては、3位決定戦で敗れはしたもののキャプテンを務め る岩田君が同点ゴールを奪い、メダルまであと一歩と健闘したことは特筆すべき事でした。また、フィールド選手が本学関係者のみで戦った時間もあり、感慨 深いものがありました。写真の前列はロービジョンフットサル日本代表の本学関係者で、左から2番目が岩田君です。

(情報システム学科 福永 克己/2015年6月2日)