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ロービジョンフットサル日本代表の本学学生らが市長を表敬訪問

表敬訪問の様子4月9日 木曜日、本学在学生や卒業生が参加するロービジョンフットサル日本代表が、つくば市の市原健一市長を表敬訪問いたしました。来月に韓国で開催されるIBSAワールドゲームス(5月10日から17日)への出場報告を行った後、激励の言葉も頂き、大いに勇気づけられたようです。表敬訪問の様子は、市原市長のフェイスブックページでも紹介されています。

ロービジョンフットサルとは、弱視者が行うフットサルでルールは晴眼者とほぼ同じです。日本代表には、本学からは理学療法学専攻2年の岩田朋之君(キャプテン)、鍼灸学専攻卒の三沖佑介さん、理学療法学専攻卒の角谷佳祐さん、鍼灸学科卒の丸山哲生さんが選ばれています。写真は右から順に、角谷さん、市原市長、岩田君、丸山さん、日本ブラインドサッカー協会の塩嶋副理事長です。

(情報システム学科 福永 克己/2015年4月15日)