ホーム > 学生・教職員の活動 > 本学教員が「第3回茨城テックプラングランプリ」で最優秀賞・企業賞を受賞

本学教員が「第3回茨城テックプラングランプリ」で最優秀賞・企業賞を受賞

写真:鶴見昌代助教が茨城テックプラングランプリで最優秀賞を受賞。授賞式の様子

2019年11月9日 土曜日に開催された茨城テックプランター第3回茨城テックプラングランプリ最終選考会において、本学保健科学部情報システム学科の鶴見昌代助教が、最優秀賞と企業賞(常陽銀行賞)を受賞しました。「音声が拓く世界~視覚障害者の特性を活かした音声アシスタントの機能強化と活用~」と題してプレゼンテーションを行い、質疑応答では審査員からたくさんの質問を受けていました。

茨城テックプランターとは、茨城県主催、株式会社リバネスの企画・運営のもと、茨城県で新たな産業を創出しうる科学技術やビジネスシーズを発掘するプログラムです。今回で第3回となった「茨城テックプラングランプリ」は、茨城県内の大学・研究機関等から26チームがエントリーし、9チームが最終選考会に選出されました。

茨城テックプランターHP https://techplanter.com/2019/11/12/2019-11-9-ibaraki-grandprix/

審査委員長のコメント:審査員一人ひとり何が応援できるか話し、今、社会が達成できていない持続的な事業として、障害者・企業・社会がそれぞれの違いを認め合い、良さを活かせる社会構築のためのビジネスというものができるのかというチャレンジが今日を一歩目にして進めることができればいいと思い、選出させていただきました。

写真は、授賞式の様子です。

(学術・社会貢献推進委員会/2019年11月15日)