第1回参与会が7月28日(水)にルビーホール(東京)で行われました。
参与会は,国立大学法人化を機に「学長の諮問に応じて審議し,及び学長に対して助言する」ことを目的として設置された機関です。
会議では,会長に川口幹夫参与(日本放送協会名誉顧問),副会長に佐藤泰正参与(目白大学学術顧問)が選出され,
次いで本学の4年制大学化に向けての取り組みに対して,各参与から貴重なご意見を頂くことができました。
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| 大沼学長より説明を受ける各参与 |
○「家庭でできる鍼灸・手技療法」が,市民一般を対象に6月18日(金)から7月23(金)までの金曜日の6日間,
本学視覚部キャンパスを会場に実施されました。
この講座は,健康の保持・増進に効果のある東洋医学の正しい理解と認識を深めてもらうよう,手技療法等を指導することを目的に開講されました。
講師は,鍼灸学科の森山朝正教授,森英俊助教授,和久田哲司助教授,佐々木健講師,殿山希助手、附属診療所の山下仁助手が担当しました。
なお,受講者は46人でした。
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| 家庭でできる鍼灸・手技療法 |
○「聾学校での造形教育に関する指導法」が,聾学校等で美術・図工・デザイン等を担当する教諭を対象として,
7月22日(木)に聴覚部キャンパスを会場に実施されました。
この講座は,聾学校での造形教育に関する指導法について演習を中心に指導するとともに,情報交換の場を提供することを目的に開講され,
今回は,「ろう学校での造形教育」をテーマにして行われました。
講師は,デザイン学科の児玉信正助教授,本間巌助教授,長野県長野ろう学校の中山康教諭が担当しました。なお,受講者は7人でした。
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| 聾学校での造形教育に関する指導法 |
○「聴覚に障害のある中学生・高校生のためのデザイン体験講座」が,聴覚に障害のある中学生・高校生を対象に
7月22日(木)に聴覚部キャンパスを会場に実施されました。
この講座は,受講者が進路を検討する際に参考となるよう,本学デザイン学科の学習内容について制作体験を通して紹介することを目的として
開講されました。
講師は、デザイン学科の生田目美紀助教授,伊藤三千代講師が担当しました。なお、受講者は12名でした。
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| 聴覚に障害のある中学生・高校生のためのデザイン体験講座 |
○「現代聴覚障害教育研修講座」が,聾学校等の教諭,聴覚障害教育関係者等を対象に7月26日(月)から
7月28日(水)までの3日間,聴覚部キャンパスを会場に実施されました。
この講座は,聴覚障害教育の高等教育レベルにおける最新の研究内容,情報を紹介するとともに,本学の施設・設備を公開し,活用法及び聴覚障害教育活動
について理解を深めてもらい,教諭等の資質の向上を図ることを目的に開講されました。
講師は,大沼直紀学長,村上芳則聴覚部長,小林庸浩障害者高等教育センター長、同センターの小林正幸教授,石原保志助教授,三好茂樹助教授,
中瀬浩一講師,細谷美代子教授,及川力教授,根本匡文教授,須藤正彦助教授,松藤みどり助教授,新井達也助手が担当しました。
なお,受講者は41人でした。
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| 現代聴覚障害教育研修講座 | |
○「基礎から学ぶCAD操作―CADによるペーパーカーの製作を通して―」が,市民一般を対象にして7月26日(月)
から7月29日(木)までの4日間,聴覚部キャンパスを会場に実施されました。
この講座は,これからCAD(Computer Aided Design)を学ぼうとする方々に,本学機械工学科における指導法を生かして,CADの基本操作及び知識を
楽しくわかりやすく紹介することにより,CADについての理解を深めてもらうことを目的に開講されました。
また,講師は,村上芳則聴覚部長,機械工学科の荒木勉助教授,米山文雄助手が担当しました。
なお,受講者は14人でした。
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| 基礎から学ぶCAD操作 | |
7月10日(土)に関東ろうあ者体育大会が東京都世田谷の駒沢体育館で開催されました。
本学バレーボール部は「茨城県」男子チームとしてこれに参加、順調に勝ち進み、決勝戦では埼玉県をセットカウント3−1で下し、見事に優勝しました。
また、試合後の表彰式では次の学生が個人賞を受賞しました。
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| 優勝を決めたバレーボール部 |
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| 優勝トロフィーを受け取る河邑キャプテン |